
左がキンタマーニのシティ/右がパカマラのフルシティ
永遠の課題
コーヒー豆の保存方法
真空なのかバルブなのか、常温なのか冷蔵なのか、冷凍なのか・・・
とりあえず焙煎後12時間後を冷凍して1カ月。ハンドドリップで湯をそそぐ・・・ 時が止まっている。
まるで焙煎後12時間後のようなブルーミング。(ブルーミングとは湯をかけたときに膨らむ現象をいう。⇒ちなみにそんな用語はない。)
冷凍睡眠状態のコーヒー豆。滲み出す油分も乾いたようになくなり凍ったまま挽かれた豆は湯をかけられ動き出す。
だがしかし、なんだか香りが足りない気がする。焙煎したては特にドリップした時の香りが部屋中に広がるのに。
冷凍はアリかナシか。ナシ寄りのアリだ。アリだと思う。
コーヒーはどうしても酸化する。空気に触れれば酸化するんだよ。アンチエイジングなんてクソくらえだ。
エイジングを愉しむ。旨いうちに飲み切る。
私は基本、フルシティが好きだ。豆がちょっと油分でテカッてるくらいがうれしい。
だがしかし、煎りが深いほど酸化しやすい。そのピークは焙煎後1週間後くらいかなと思う。
そのピークくらいでコールドスリープするか、老いを受け入れるのかを決断する。
冷蔵でもいいと思う。夏は特に。
大切なのは温度変化を頻繁に起こさないこと。温度変化で生じた水分などで豆は台無しになってしまうから。
出したら、すぐ戻す。
出したら、、すぐ戻す。
プリンターのインクがなくなってしまい印刷ができない。 ・・・困った
