リーズナブルを求めて

コーヒーって「外で飲むもの」ってイメージ、まだ強いですよね。

実際、街のコーヒー屋さんだと一杯600円〜700円くらいは普通です。

もちろん空間やサービス込みの価格なので、それはそれで価値があります。

でもちょっとだけ、豆から淹れた場合のコストってのを計算してみると面白いです。

カフェランドのコーヒー豆は300gで1,836円、600gで3,348円 ここで、1杯あたりの使用量を12gとすると。。。

1杯あたりいくら?

■ 300gの場合 300g ÷ 12g = 約25杯 1,836円 ÷ 25杯 =👉 約73円 / 杯

■ 600gの場合 600g ÷ 12g = 約50杯 3,348円 ÷ 50杯 =👉 約67円 / 杯

ちょっと比較してみると、、

カフェ → 600〜700円
自宅 → 約70円

約1/10のコスト・・・ こうして見ると、かなり差があります。

ここで誤解されがちなのが、 「安い=それなりの味でしょ?」というところ。 でも実際は逆で、

  • 豆のクオリティはそのまま。いや、クオリティを落とす必要がない。クオリティに全振りできる。
  • 人件費・家賃、大手ECモールの出店料などがかからない分だけ安い(そのぶん認知度は低いが)

という構造です。

自宅コーヒーのいいところは、

好きなタイミングで飲めて、濃さとか粒度とか抽出温度とかを調整・実験できるし、コスパが圧倒的にいい

特に毎日飲む人ほど、この差は大きくなります。自分の好みは自分が一番よく知っていますし。

それでもカフェに行く理由はもちろんあります。
  • 空間- リラックス時間- 外で飲む楽しさ これは家では再現できません。
  • 自分の知らない好みと出会える。店員さんが淹れてくれたコーヒーに感動すること、けっこうありますよね。

なので、

「普段は自宅」「特別な時間はカフェ」

わたしはそんな感じです。

カフェランドの豆で淹れると、1杯 約70円前後 普段何気なく飲んでいるコーヒーも、ちょっと視点を変えるだけで見え方が変わります。味も変わる?かも?気軽に飲めるから良いですよね。

コンビニより安くてもハイクオリティな豆をぜひ一度ご賞味ください☕